早期退職さてどう生きてく?

仕事しか知らなかったアラ還お一人様、家事やUR生活と少しずつ成長中。「アラ還の散歩と遠足」の様子はYoutubeやTwitterでも発信してます。

【シニアトラベラー・スペインのサンディエゴ・デ・コンポステーラ旅日記】シニアトラベラー、スペインへ行く(その10)

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シニアトラベラー、まるです。

 「地球の歩き方スペイン」によると、サンディエゴ・デ・コンポステーラはエルサレム、ローマと並ぶキリスト教の3大聖地の一つとのこと。

聖ヤコブの殉職の地と言われているそうです。巡礼者たちは800キロから1000キロの道のりを徒歩や自転車でサンディエゴ・デ・コンポステーラを目指しています。

 

私は....ずるして鉄道でマドリードから移動です。

 

本日の目次

 

 

サンディエゴ・デ・コンポステーラの街へ

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マドリードから列車に揺られること5時間、だけど歩いてる巡礼者に比べるとこれくらい!といっても疲れますね、シニアですから。5時間の列車の旅を終えてたどり着いたのはのはここ。

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乗ってきた列車はこんな感じでした。

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駅もシンプルです。

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駅からお宿のパラドールは遠いので、タクシーで移動します。駅前のタクシー乗り場からぐるりと街の外側を回って、お宿に到着です。旧市街は車の乗り入れができないようです。タクシー料金は8€ぐらいでした。お宿にチェックイン、荷物を置いてまずは大聖堂へ向かいます。

(お宿のブログはこちら)

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大聖堂へ 

この大聖堂を訪ねることが今回スペインに来た目的です。

私は信者というわけではないのですが、聖堂の空気はとても不思議で不純なものでおおわれている私を浄化してくれるような、そんな気持ちにさせてくれます。

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正面からは入ることは出来ないので、ほかの入り口から荷物検査を受けて厳かに入場します。工事中の部分が多かったのですが、聖ヤコブのお姿を拝見することができました

。ここまでは写真撮影が許されています。

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実はこの裏に回ることが出来て、後ろから聖ヤコブに抱き着くことが出来ます。私は2泊3日滞在中、1日に一度大聖堂を訪ねていました。なので3回抱きしめてまいりました(後ろからですけど)。本当に不思議なパワーを頂けます。

夜、ライトアップされた大聖堂も美しいです。

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サンディエゴ・デ・コンポステーラの街並み


大聖堂の横にあるパラドールに宿泊していたので、シニアトラベラー、散歩して疲れたらお宿で休憩、回復したらまた散歩と自分のペースでゆらりと街歩きが出来たのが何より良かったです。

大聖堂のまわりでは地元の楽団でしょうか?元気に演奏していました。

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こんな石畳が大聖堂に続いています。私は逆に下っていきます。

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ハム屋さんあります。

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どんどん駅のほうに下っていきましょう。

公園のようなところに行き着きました。ん?

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実在の人物だそうです。んん?

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こういうオブジェが面白いです。

私の写真に人は映り込んでいませんが、案外撮影するために人が集まっています。

さらに進んでここまで歩いてきました。

向こうに見えるのが大聖堂です。ちなみに影は私です(笑

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大聖堂に続く巡礼路

巡礼者が迷子にならないように

石畳に目印が街のところどころに埋め込んであります。

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ほたて、ですね。

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巡業者は夏に多いそうですが、朝焼けを撮影しに日の出前に宿を出たときに、巡礼者に出会いました。無事ゴールおめでとう。

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大聖堂の前でぼーっと一人で立っていると、ぼっち巡礼者から大聖堂をバックに写真撮影を頼まれました。手渡されたのはフィルムカメラ。

どこから来たのかと聞いたらロンドンからだそうで、ここから出発して100キロを歩くとのこと。実は巡礼路はまだ先があるのです。

こういう一期一会が素敵だなと思います。

 

7月25日が日曜日にあたる年は「聖年」とされて、特別な年なのだそうです。次回は来年2021年です。すべての罪が許される「免罪の門」が開かれる年。再訪できるといいなと思います。そしてもう少し良い時期に再訪して、少し「巡礼者もどき」で巡礼路を歩るければいいなと思うのであります。

 

シニアトラベラー、まるでした。

旅に関するご質問大歓迎です。

コメント欄にどーぞ、どーぞ。


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