早期退職さてどう生きてく?

仕事しか知らなかったアラ還お一人様、家事やUR生活と少しずつ成長中。「アラ還の散歩と遠足」の様子はYoutubeやTwitterでも発信してます。

実在する「プラダを着た悪魔」実在しないナイジェル。

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週末、テレビで「プラダを着た悪魔」を放映していました。

無論、この映画を見たことない私。早寝早起きのアラ還の私は、最初の5分だけ見てシャワーを浴び寝るモードに入ったので見ることはなく。ただ何となく気になってしまい...

翌日、無料1ヶ月お試し中のU-Next で視聴できることがわかったので

吹き替え版で見ました(字幕版は頭を2倍使うので、最近は吹き替え版で見ることが多い根性なしの私)。

 

日本では丁度14年前の今頃公開。

映画は嫌いじゃありませんが

当時、心身ともに

週末に映画を見るという余裕がある生活をしていなかったので

当時映画がヒットしたことは記憶ありますが

映画館に足を運ぶことはしていませんでした。

 

それに。

この手の内容とは恐ろしくかけ離れた生活をしていたので

こーゆー映画を見ると自分が虚しくなるので

 

見ない。

 

私の場合、映画に何を求めるかというと。

 

超非現実的な世界。

007とか。

ミッションインポッシブルとか。

ジェラシックパークとか。

 

これぞハリウッド、のような。

 

「プラダを着た悪魔」は自分からかけ離れた

ファッションの世界の話ですが

超非現実的な話でないところが私にとって微妙なのです。

 

30歳ぐらいの時

とあることで知り合いになった異業種他社の女性部長さんと

その部下のお二人と食事をすることになりました。

姉御肌のその方、すごく男前(!)でサバサバしていて憧れの人でした。

気もあったので、会食となったのですが

部下の方に私のことを

「海外の大学出身の外資系勤務」と説明をされており

実際に現れた野暮ったい私を見て、想像していたのとあまりにギャップが大きく

驚いたと言われました。

ボディコンシャスな派手な色のスーツにピンヒール...

そんなイメージを抱いていたのだとか。

 

現れた私はたぬき体型で。

めちゃくちゃ髪が短く。

 

いつものごとく

話それました。

 

外資系には「プラダを着た悪魔」

実在します。

私の同僚はそんな女性上司の秘書となり

体を壊してしまいました。

 

私も似たような上司を持った経験あります。

女性上司 X 男性部下には見られないであろう闇の世界。

 

そして。

 

大変残念ながら。

映画に出てくるナイジェルのような人は

 

実在しない。

 

「プラダを着た悪魔」のミランダについて。

一つだけ救いがあるとすると。

 

部下の評価が正当であったこと。

 

ただねぇ。

これも。

99.9%の「プラダを着た悪魔」は

評価もねじ曲げてくれます。

だって

私、経験者ですから。

 

 

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