早期退職さてどう生きてく?

仕事しか知らなかったアラ還お一人様、家事やUR生活と少しずつ成長中。「アラ還の散歩と遠足」の様子はYoutubeやTwitterでも発信してます。

お一人様シニアトラベラーは素直に羨ましい「旅する鈴木」

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こんなご時世でなければ、早期退職後しかできない長期旅行へ行きたかった私です。

お一人様なので女友達と旅行へ行くこともありますが、海外欧米となると休みを合わせるのが難しく大体一人旅が常です。

 夫婦で旅する「旅する鈴木」

www.bs-asahi.co.jp

 

自称シニアトラベラーの私、やはり同じような価値観の旅人(勝手に言う!)には鼻が効きます。この「旅する鈴木」は鈴木ご夫婦が世界を旅する様子を番組にした誠にシンプルなものです。

オット:映像作家

ヨメ:ヨガインストラクター

バックパックを背負って世界中を旅する二人の楽しいトラベル番組です。

本当に羨ましいなぁ、と心から思います。

洒落ているのが、スタジオMCが「旅したい鈴木」の俳優の鈴木さんたち。

BSだから出来る番組なのかもしれません。

時々自分が行った国が出てくると、テンションが上がります。

私も若さと体力と勇気があれば、二人のように世界中を旅したい!

夫婦で旅する意味

私の好きなテレビ番組の一つに「Youは何しに日本へ?」があります。

成田空港で外国人を捕まえては、日本に何しに来たかを聞く番組でこれもシンプルなコンセプト。テレビ東京らしいです。

ある時、海外版リアル「旅する鈴木」のカップルがインタビューされていました。

リタイアをきっかけに、自宅も処分し世界中を旅しているご夫婦でした。

カートに乗せられた荷物が全財産だそうで、世界の渡航できる国は全て制覇し今は島巡りをしているとのこと。勇気あるなぁ。いや勇気ではなく、愛があるから?二人で冒険が出来るのでしょう。

 やり残した旅の形

まだまだ行きたい国もたくさんありますが、ひとつ死ぬまでにやりたいある「旅の形」があります。それは、キャンピングカーで北米横断です。

ただ私は運転が出来ないので、この旅には旅仲間が必要です。

アメリカだと西側の国立公園を巡るルート66、カナダもバンクーバーからカルガリー、カナディアンロッキーを走る抜ける旅は想像を絶します。

カナダは留学時代、日本から遊びに来た友達とレンタカーでカナディアンロッキーを走った経験がありますが、それは素晴らしかったです。 

北米にはグレイハウンドという長距離バスが運行されているので、留学生時代は最長8時間の夜行バスに乗って(若いことは素晴らしい)貧乏旅行したりしました。

それはそれで楽しかったのですが、やはり一度はキャンピングカーで旅したいものです。

 

年末にスペインを旅しましたが、こんな事になろうとは想像もしませんでした。

( 過去ブログを覗いていただけると嬉しいです)

本当に本当に楽しい旅でした。

 

www.takeuma02.com

 私が最も多く訪ねた海外はフランスです。

仕事、プライベートを含めるとかなりの回数になるので

見慣れた風景が一変した様子をニュースで見ているととても悲しい気持ちになります。

 

また楽しく旅行ができる日が早く来ますように。