早期退職さてどう生きてく?

仕事しか知らなかったアラ還お一人様、家事やUR生活と少しずつ成長中。「アラ還の散歩と遠足」の様子はYoutubeやTwitterでも発信してます。

行けなくなった旅の代わりに過去旅を届けます【ロケ地 in サウンド・オブ・ミュージック】

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今、2020年3月。早期退職した私はこの春は色々と旅に出るつもりでしたが、諸事情からそれが叶わなくなりました。そこで過去、私が旅したシニア一人旅を紹介することで少しでも海外旅行気分を味わってもらえればと思いこの記事を投稿します。

私は 映画のロケ地巡りが好きです。

そして

「サウンド・オブ・ミュージック」

だーいすき!

この映画のファンは世界中におり、シーンすべての場所を訪ねてブログにされている方もいらっしゃるほどです。1965年制作(私は当然すでに生まれております)で、最初に見たのはたぶんテレビでの放映で「日曜洋画劇場」か「ゴールデン洋画劇場」だと思います。

たまに名作映画として映画館にかかると、必ず映画館で鑑賞します。DVDも 20世紀フォックス発売の<ファミリーバージョン>DVD/BD(製作40周年記念版)を所有していることは言うまでもありません。

主なロケ地はオーストリアのザルツブルグです。

それではしばし「サウンド・オブ・ミュージック」の世界に浸ってください。

 

この中で記載している情報は、主に現地のガイドさん達に聞いたものです。

 本日の目次

トラップ一家の邸宅

Leopoldskron城といわれる湖に面したお城ですが、今はホテルになっておりオンラインホテル予約サイトでも予約が可能です。ちなみに施錠された門があり、敷地内はホテル滞在者しか入ることが出来ません。

私はザルツブルグ駅からタクシーで向かいましたが(少々街から外れています。ザルツブルグ城裏手に位置します)、その時は門が自動的に開いてタクシーと共に中に入ることが出来ました。一人で外出した時には、インターフォンで名乗って中に入りました。

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撮影当時は屋敷内での撮影が許可されなかったそうで、室内はセットなんだそうです。大佐と婚約者がお茶をしたバルコニーは許可されたんですね。

この建物に宿泊することも出来るのですが(スイートルーム)、私は別棟の寄宿舎跡の部屋に泊まりました(無論お安くシングルルームあり)。ただ朝食はこの写真の建物中にある食堂を利用することが出来ます。それはそれはすばらしいの一言!貴族になったような気分!

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映画を見た方なら、マリアと子供たちがボート遊びをして湖に落ちたシーンをご記憶ですよね。湖から上がってくる場所がこちらです。手直ししたようです。妙に新しかったですから(笑)

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 子供たちの歌唱シーンロケ地

マリアはトラップ家の家庭教師になり、子供たちに歌を教えます。

ザルツブルグの街を背景に元気に歌う子供たちの様子が印象的です。

ミラベル宮殿と庭園はその代表的な撮影場所となります。

ミラベル宮殿の階段を上がったり下ったり、バラのトンネルを抜けたり。

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訪問される場合は春から初夏をお勧めします。

閑散期に行きますと、こんな感じで閉まってます(涙)あのシーン再現したかったのに。この庭園内にあるホテルは撮影部隊が利用したらしく、当時の写真が飾られているとか。ホテルの立地条件は最高です。旧市街にも徒歩圏内です。

子供たちが橋を駆け抜けるシーンは、モーツァルト小橋が使われています。

映像マジックなのか、現物は思ったより小さく、ん?という感じでした。

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映画の終盤で、トラップ一家は音楽コンクールに出場し優勝をするものの、亡命するというシーンがありますが、あの劇場は「祝祭劇場」の中にある劇場が利用されています。劇場のガイドツアーのみで入場可です(事前に祝祭劇場のホームページで関連情報を確認されることをお勧めします)。

私は英語ガイドを利用したのですが、私以外はすべてアメリカ人で、まぁ盛り上がること盛り上がること。この映画はハリウッド映画の傑作ですからね。逆にオーストリア人は知らない人も多いそうです。

この石の劇場は「祝祭劇場」にある多くの舞台の一つで、なんとなんと。映画では屋外ステージでしたが、屋根が出来ていました。劇場ガイドさん曰く、古いものを保存しつつ、進化し続けていくのがこの劇場の方針だとか。

アメリカ人観光客と「あの辺りよね?家族が逃げて行った出口は」と大興奮でした。

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サウンド・オブ・ミュージックのツアーバス

現地のツアーバスをよく利用します。現地のガイドさんの小ネタや地元情報はガイドブックやブログでは入手できないですからねぇ。とても貴重な情報源です。

このツアーは通年行われていて(英語のみ。だけど難しくないから大丈夫!)、コンパクトに関連の場所へ連れて行ってくれます。何よりバスの中ではがんがん「サウンド・オブ・ミュージック」の歌が流れていて、俄然気分が盛り上ります。

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ホテルのロビーで申し込み可能です。

もしくはバス会社のオフィスがミラベル宮殿の近くにありますので、直接申し込むことも可能です。当日はありがたいホテルへのピックアップサービス付きです。

このツアーが回るのは

  • Leopoldskron宮殿の対岸(写真撮影のため) 

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  • ヘルブルン宮殿(ガラスの家が移設されています。トラップ一家の邸宅の玄関はこの宮殿が使われています。マリアがギターと荷物を手に、呼び鈴を押すシーンです)

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この前では多くの人が

You are sixteen going on seventeen♪
Fellows will fall in line♪

と歌ってしまうので、私もつい(笑い)

 

・モントゼー教会

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マリアたちの結婚式で一瞬映るモントゼー教会です。中は本当に撮影に利用使われたと聞いていたので、現地で確認してきました(映画のキャプションを持参!)。確かに映画の通りでした。マリアが階段を上るシーンはこちら。

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このブログを書いていると、またこの映画が見たくなります。

いや

ザルツブルグに行きたい~

ザルツブルグの「サウンド・オブ・ミュージック」を堪能すべくオーストリアへ。♪ドレミ、さあ歌いましょう!

映画を見た方もまだご覧になっていない方も。

少しでもオーストリアを感じてくれたら嬉しいです。

 

 


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