早期退職さてどう生きてく?

仕事しか知らなかったアラ還お一人様、家事やUR生活と少しずつ成長中。「アラ還の散歩と遠足」の様子はYoutubeやTwitterでも発信してます。

アラ還、自分時間を有意義に。移動図書館を利用する。

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東京23区に長く住んでいると

東京がいかに他の自治体と違う、ということがなかなかわからないものです。隣県に越してきて、びっくりしたのが、東京と違い図書館が遠い....

東京に住んでいた時は

徒歩圏内に自分の住んでいる区の図書館が2つ

区界に住んでいたので隣の区の図書館が3つ。

特に夏の涼み?場所としては、絶好な場所であるのが図書館です。

 

隣県に越してきて一つ残念なのは図書館について。

数が少なくそして遠いこと。

調べてみると私の住んでいる区内には2つあり

一つは交通機関すら上手く利用できず(かなり大回りで時間がかかる)

歩くと1時間。

もう一つは電車で3つ先です。

とほほ。

 

図書館のサイトを色々検索していると

「移動図書館」があることを発見しました。

正直、「移動xx」と聞いてなんだか地方感は否めなかったのですが

これは利用しない手はないと、利用することにしました。

 

  1. 図書館のサイトから、受け取りたい移動図書館指定で本を予約する。
  2. 月に2回やってくる移動図書館で受け取る。

 

私の自宅から最も近くの移動図書館は

歩いて15分ぐらいの公園の中。

滞在時間は短く1時間ほどです。

東京隣県のそれも郊外なので公園と言ってもやたら広く、

移動図書館の停車場所がわかるかとても心配でした。

 

Google mapの通りに進んでいくと

途中いくつもある大型のURの中を抜けて行け、の指示で

言われるがままに、URを突っ切って行きます。

しかし暑い。すごく暑い。

お盆の午前中と言うことで、誰も歩いていません。

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空は真っ青。

肌は焦げそうです。

それでも歩いていくと、道の向こうに公園らしき緑の森が見えてきました。

その時、沢山の本が入った透明のレジ袋を手に下げた女性が

私の前にふと現れました。

おお!

この人について行けば、間違いないわ。

と言うことで、その人の後ろからそろりそろりとついて行きました。

 

いたいた、まさに移動図書館。

移動図書館開始時間から10分ほど過ぎていましたが

すでに多くの人が集まっていました。

子供連れも多かったです。

 

青空図書館、と言う感じです。

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予約受け取のコーナーで

図書館カードを出して

無事に予約済みの本を受け取りました。

返却期間はちょうど次の移動図書館の日です。

 

難しいのは

タイトルで当たりをつけてネットで予約するので

思った内容じゃなかったりすること。

これはネットで本を買うのと同じですね。

 

東京での生活は大変無機質で淡白だし

しかも会社員をしていたこともあり

時間の過ごし方は土日の二日だけを考えていれば良く

しかもそのうち1日は仕事をしていたので

考えてみるとボーッとしていたら

時間は過ぎて行きました。

 

ところが今は1週間の全てが自分の時間です。

時間使いをも少し工夫して

移動図書館をうまく活用したいと思う、アラ還の今日この頃で

酷暑の夏に思うこと。