早期退職さてどう生きてく?

仕事しか知らなかったアラ還お一人様、家事やUR生活と少しずつ成長中。「アラ還の散歩と遠足」の様子はYoutubeやTwitterでも発信してます。

4ヶ月ぶりに通院のため密な東京に行ってきた。

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火曜日の夜、右の奥歯が痛みだし

「これはまずい!!」と水曜日の9時になると同時に、長年通っていた

東京の歯医者に予約を入れました。いつも予約が取れない歯医者さんですが、なんとか夕方に予約をとることができたので、隣県へ引越し後4ヶ月ぶりに東京へ行くことになりました。

 予約の時間が16:30だったので、余裕を見て2時間前の14:30に自宅を出発。

本当に東京に行くのは久しぶりです。

流石にこの時間、隣県の郊外ですから電車内はまばらです。

1時間弱乗るので、座ってうとうとしていると乗り換え駅に到着。

見渡すとかなりの人が乗車していました。

車窓には東京の見慣れた密集した建物がギュッと並んでいます。

ああ、東京だなぁ。

スッと東京に住んでいたあの雰囲気に

自分が一瞬馴染みます。

 

歯医者さんは住宅街の中にあります。

最寄駅に到着し、商店街を抜けます。

予約時間までまだ30分ほどあるので

久しぶりに東京の閑静な住宅街を歩いてみました。

隣県の郊外からすると体感で数度気温が高い感じ。

そしてぎゅうぎゅうに家が立ち並んでします。

 

歩くのも暑いので

早めに歯医者に行ったところ

すぐにレントゲン、診察をしてくれました。

 

幸いにも?痛みが何故か落ち着いていたので

大工事する前に少し様子みたら?と

先生に言われたので(この先生は無闇に削らない、抜かない、痛くさせない治療方針)

被せていたクラウンを少し削ってもらって

噛み合わせを調整してもらうことに。

確かに。痛くないんだから、今。

 

お盆前だから慌てて東京のここまで治療に来たのですが

先生曰く、5月にコロナのためにかなり休診したので

お盆は開けるよ、とのこと。

なるほど。

 

私はこの先生、大好きなのです。

診察は9時からですが

時として9時前から

開けてくれることも。

土曜日午後は休診ですが、長めの治療の時には

診察してくれることもあります。

 

一つ問題は先生が数年前に還暦を迎えたということ。

これアラ還あるある。

主治医が同世代や少し年上だと

引退が心配になるのです。

娘さんがいて、先生の下で修行中で

型取りとか、それをハメる作業や

クリーニングは娘さんの担当。

 

話は戻り。

噛み合わせの調整だけして

治療はさくっと終わって、先生とも会話が出来て

(ここ4ヶ月の主な会話主が皮膚科の先生と歯医者さんと言うのもねぇ)

東京にも来れて良かった。

 

さて帰りますか。

会計を済ませて、駅までゆっくり歩いていくとまだ5時までにかなり時間があるタイミング。

もう電車が混んでる〜。

そして大きな駅での乗り換え。

げっ。

人と人が触れ合う密度。

どんどん人が増えていきます。

触れ合うとこどころの混み合い状況でなく

すし詰めと言うしかない。

夕方5時過ぎでこれ?

 

昨日は東京で感染者が300また越して

そしてその数は累積していくわけで。

 

電車が郊外に向かっていくと

どんどん景色が変わり

建物と建物の間が広くなり

私の街に近づいてきました。

 

降車駅で降りて

いつもの駅前スーパーで少しお惣菜を買って

丘の上のURへ帰ります。

東京よりここは数度気温が違うので

涼しい風が心地よいです。

 

ふと。

東京への通勤もできそうな気がする...。

そんなことを思う私ですが

東京へ戻りたいと言うより

東京で頑張っていた若い私に戻りたい、と言う

無意識の中の意識かも?

 

今の生活はアラ還として

穏やかで身の丈の生活だから、嫌いじゃないんですけどね。