
外出先から戻り、一息入れた夜の7時前。外は真っ暗です。
ピンポーン。ん?ピンポーン?だ、だ、誰??
インターフォンのモニターで見ると、全く見知らぬ二人組。
以前、住人の方に恐怖を覚えた事があり(すでに転居された)、見知らぬ人には絶対に応答しないことにしています。
幸い、夜でも私が滞在しているかどうかは、分かりにくいようになっています。
が。
もちろん居留守を使います。
しばらくドアの前で立っている見知らぬ二人組。
次にお迎えにピンポーン。
やっぱり新手の訪問販売???
などと思っていたら。
声が聞こえてきました。
「xx号に越してきたものです」
ああ、そういえば長い間、1部屋空いていました。
でもこんな時間に来る?
私の住んでいるところは古い人は新築で(40年ぐらい?)
それ以外は案外入れ替えが激しいです。
最近は何をされるかわからない、という恐怖感の方が強いので(経験がトラウマになっている)あえて、こんな感じになってしまっています。
幸か不幸か、住人の方に会う確率は大変低いので。
ただその方の階の階段はかなり汚れているので(その方が越してきた回)
掃除してくれる人だと嬉しいなぁ。
昭和のUR、階段は住民責任で掃除することになっています。
でも、誰も掃除しないの...。私は年に何回が1階から5階まで箒で掃いていましたが、最近はちょっと忙しくてやっていないのです。
ってか。
自分の階だけ。
ま。
そんなこんなの昭和のUR生活、5年目に入りました。