早期退職さてどう生きてくかな?

もうすぐ60歳、会社辞めました。 さてどう生きてくかな? おひとり様老女のシニアブロガーです。社会との接点を繋ぎ続けたいので、ウンチクを(そっと)傾けたり、ボヤいたり戯言たりします。夢は元気なうちに世界一周。

私のNTTの電話権利はどこに行った??

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大昔、留学を終え東京で生活を始めるにあたり生活必需品の一つに「固定電話」がありました。自動車電話というものは世の中にありましたが、まだ一般に携帯電話が普及していない時代です。

 固定電話の通信業者はNTTしかないので、当時はNTTの電話権利を購入せねばなりませんでした。驚く事に「固定資産」であり、電話権利に名義がありました。

電話権利は非常に高く、新規で購入すると10万円ぐらいしたのでは?と思います。

つまり売る事ができて、不動産屋とかで少し安く転売されていました。

確か私は6万円ぐらいで、中古?の権利をどなたから買取、名義書き換えをしたわけです。

今の私のNTT電話権利

今週引越しをしますが、今現在はケーブルテレビの電話にしています。

ケーブルテレビ+固定電話のセットにすると、ほぼ使っていないNTTの固定電話より安いと理由です。

その時、NTTの電話権利は「休眠」にしました。

何せ大昔の6万円ですから、当時の私にとってはかなり大きな金額です。

ところが10年休眠にすると、なんと、なんと。権利が消滅すると言うではないですか!

バカ言うんじゃないよ、NTT。

人の資産を勝手に消滅させるなよ!!!

引越し先の固定電話はどうする?

昔はいろいろな場合、固定電話の番号が無いと手続きが出来ない、と言う事が多々ありました。

私は今のアパートに11年住みましたが、とうとう自分の固定電話の番号を覚えることはありませんでした。使わないので、ついに電話機を外してしまいましたし。

携帯で事足りるんですよね。

次の引越し先URもケーブルテレビに加入したので、申し込みの時に「固定電話どうしますか?」と言われまして、結局固定電話は持たない事にしました。

11年一度も使わなかったんですから、次の10年もいらないはずです。

つまりNTTの私の電話権利は休眠続行で、そろそろ権利消失してしまいます。

NTTの暴利へ怒り爆発

今は、電話権利というものがありませんが、過去電電公社時代からNTTが収集したあの電話権利金はNTTの懐にあるままです。

この矛盾をなんとしたら?

どうしてこの件について誰も文句を言わないんでしょう。

不思議でしょうがありません。

 

あなたの電話権利金、どうなってますか?