
去年、行われた私の住む昭和のURの大規模修繕、体験記です。
棟数がそれなりにあるのですが、どの棟から修繕から行われるか?自分の部屋の修繕がいつになるのか?というのは運以外の何者でもない気がします。私の場合は.....。
後半のスケジュールに当たってしまいました。
まずは春先に足場が組まれて、網のようなもので囲まれ、ベランダと全ての窓が暗くなりました。私の住む棟の修繕は真夏(8月)、でも足場は4月ぐらいに組まれたと思います。
工事の予定を見ると、秋ぐらいまで足場は残されるという。
青空が見えない。
状況は約半年続くことになりました。
しかも。
防犯的に、夜に窓を開放つことが難しくなりました。
仕方ないことですけどね。エアコンの電気代を節約するために、暑さを凌ぐため窓を開けたくても開けれない、ということです。
私は見事、7、8月がそのタイミングに当たったという....。
複数の棟が存在する場合、修繕の順番というのは選べないとは言え、これはかなりショックでした。
以下のような作業が行われ
1)ベランダの状況確認
2)ベランダの事前修復
3)ベランダの塗装(確か何回かにわたって行われた)
足場から職人さんがベランダへ入り、作業されます。
特に大変だったのが3番目。
写真のように窓まで全て目張りされます。
とあるタイミングではベランダの窓の開閉が一切NG。
8月の最も暑いタイミングに当たるという、なんとも言えない。
この不運。
エアコンの室外機にはビニールのようなものが掛けられていました。
一応、エアコン稼働はOKでしたが、これってどうよ?

こういう頼りない台?みたいなものに、自力で乗せることが課せられました。
依頼も出来たのですが、決められた日に予約を取らねばならず、私は不在だったのでなんとか自力でやろうとしたところ、室外機と繋がっているホースの関係で、どうしてもこのチャチな台に、安定して室外機を乗せられないのです。
しかも室外機の頑丈な足が邪魔して、台が2つあれば良い、という状態でもありません。

仕方がないので。
苦肉の策で。
傾きを防ぐために、反対側におもり。
おいおい。
これで大丈夫か?
塗装が乾くまで、数日このままの状態を保ってくれよ。
つづく。