早期退職さてどう生きてく?

仕事しか知らなかったアラ還お一人様、家事やUR生活と少しずつ成長中。鎌倉を中心に「アラ還の散歩と遠足」の様子はYoutubeやTwitterでも発信してます。

【昭和のUR生活】大規模修繕リアル体験記(その2)ベランダ編。

去年、行われた私の住む昭和のURの大規模修繕、体験記です。

棟数がそれなりにあるのですが、どの棟から修繕から行われるか?自分の部屋の修繕がいつになるのか?というのは運以外の何者でもない気がします。私の場合は.....。

 

後半のスケジュールに当たってしまいました。

まずは春先に足場が組まれて、網のようなもので囲まれ、ベランダと全ての窓が暗くなりました。私の住む棟の修繕は真夏(8月)、でも足場は4月ぐらいに組まれたと思います。

工事の予定を見ると、秋ぐらいまで足場は残されるという。

 

青空が見えない。

 

状況は約半年続くことになりました。

しかも。

防犯的に、夜に窓を開放つことが難しくなりました。

仕方ないことですけどね。エアコンの電気代を節約するために、暑さを凌ぐため窓を開けたくても開けれない、ということです。

私は見事、7、8月がそのタイミングに当たったという....。

複数の棟が存在する場合、修繕の順番というのは選べないとは言え、これはかなりショックでした。

以下のような作業が行われ

 

1)ベランダの状況確認

2)ベランダの事前修復

3)ベランダの塗装(確か何回かにわたって行われた)

 

足場から職人さんがベランダへ入り、作業されます。

特に大変だったのが3番目。

写真のように窓まで全て目張りされます。

とあるタイミングではベランダの窓の開閉が一切NG。

8月の最も暑いタイミングに当たるという、なんとも言えない。

この不運。

エアコンの室外機にはビニールのようなものが掛けられていました。

一応、エアコン稼働はOKでしたが、これってどうよ?

こういう頼りない台?みたいなものに、自力で乗せることが課せられました。

依頼も出来たのですが、決められた日に予約を取らねばならず、私は不在だったのでなんとか自力でやろうとしたところ、室外機と繋がっているホースの関係で、どうしてもこのチャチな台に、安定して室外機を乗せられないのです。

しかも室外機の頑丈な足が邪魔して、台が2つあれば良い、という状態でもありません。

仕方がないので。

苦肉の策で。

傾きを防ぐために、反対側におもり。

 

おいおい。

これで大丈夫か?

塗装が乾くまで、数日このままの状態を保ってくれよ。

 

つづく。

 

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