
昭和のURに住んでいます。部屋は入居時にフルリノベされていましたが、箱、そのものは変わりません(変えられないって)。築40年をゆうに超えており...。
加えて集合住宅ですから、大規模修繕というのは避けられない運命です。
賃貸であれ。持ち家であれ。
東京に長く住んでいましたが、賃貸アパートを10年ぐらいの周期で引っ越していました。
その中で、大規模修繕に当たったことがなかったので、人生初めてです。
去年の初めぐらいに、ドーンと大規模修繕のお知らせの書類の束が、郵便受けに投函されていました。
気がつくと。
意味なく広い団地内の敷地内に工事用の詰め所として利用されるプレハブが建てられました。
公園というほどではありませんが、ベンチがある何もない広場のようなところ。
一気に見晴らしが悪くなり、普段、日中は人影がない団地内に関係者がわやわやと。
そんな風に雰囲気が一変したのです。
配られた分厚い書類には、それぞれの棟の工事の予定がざっくりと書かれています。
・ベランダ修繕と塗装
・階段修繕と塗装
・外壁の塗装(裏・表)
・共有部分の修復(管理事務所)
などなど。
運の悪いことに、私の住んでいる棟の作業は
真夏。
窓が数日開けられない日があるとのことで。
えええええ?????
そんな耐えの長い長い大規模修繕の体験を書き綴りたいと思います。
つづく。