
最近、よく見ている教育系?の動画。
これが面白くて、日本の学歴社会が凝縮されているような?その動画というのが....。
wakatte.tvというもの。
武田塾というところの受験エキスパートが、覆面で?Youtuberをやっているらしいのだけれど、地方出身者でかつ無名海外大学出身、63歳という受験から何十年も経っていて最近の大学入試事情に無知な私にとって、かなり新鮮です。
そもそも地方は(注:私の世代)公立高校絶対、落ちた人間が私立に行く、大学は旧帝大というのがエリート。
東京の大学に行くなど、ほとんど選択肢に入っていません。
この動画を見ていると、今は大学入試も多様化していているし、国公立も前期後期と2度チャンスがあって、複雑です(ってかよく分からない)。
外資系に長く勤めていましたけど、東大、京大はたまにいます。
地頭は流石によく、凡人と違いはっきり出てます。
が。
ほぼ学閥などないです(キッパリ)。
私の個人的な意見でいうと。
偏差値の高い大学出身者と仕事ができる、ということは、案外比例してます。
(たまに反比例あるけど)
Fランと言われる大学出身者も実は多いけれど、英語ができれば意外に生き残れます。
私は部下の採用の時には、ある程度学歴は見ますが、あまり良い大学を出ているとそれはそれでアジャストするのが、大変かなぁと思ったりしてました。
昭和の子供、しかも地方田舎の出身で情報もありませんでしたけど、もし東京の大学へ行くチャンスがあったら、人生本当に変わっていたかもな、とは思います。
そんなことを思わせるこのwakatte.tvなのでありました。