会社員時代は、流石に会社用のバッグ=ノートPCが入るサイズのトートと、普段使いのバッグは使い分けていました。会社に行く必要がなくなり、外出=散歩なので、もう見なりを気にする歳でもなく、リュック一択になっています。なのでリュックの中身を確認するということもないので....。
つまり。
どんどん、必要ならモノをリュックに入れる、だけで、何が入っているかを改めて見ることなどないのです。
ところが。
明日。
今年初めてのボランティアに出かけるにあたり。
ボランティアのロッカーなど準備されていませんから、荷物は小さいものにして、貴重品は身につけておいてください、と言われたので、やや小ぶりの斜めがけバッグにしようと。
最低のものをリュックから出そうとしたところ。
え?
何?
お金発見。小さめのziplocに入ってる。千円札1枚と百円玉が5枚。
記憶にない。
見覚えのないziplocですから、多分、誰かから渡されたのでしょう。
誰かの分を立て替えてたのかな?
そんな記憶もあるような。無いような。
リュックの小さなポケットに入っていたのですが、最後に「ここ」を見たのはいつだ??
それも記憶がありません。
モヤモヤしてます。
とりあえず鶴岡八幡宮のお札の前に、そのまま置いておくことにしました。
あーこんなふうに記憶が崩壊していくんだな、と63歳のつぶやき。
老人力、爆上がり中なり。