
東京に住んでいた時、時たま谷中を歩いていました。東京に住んでいた長い時間を東京の左下あたりで過ごしていた私にとって、谷中はぷち遠出?という感覚もあり、逆に楽しめたものです。改めて歩いてみると....。
鎌倉検定2級保持者のせい? その頃感じていた谷中とは、ちょっと違って見えます。
お寺も「何宗だろう?」とか。
いつの時代だろう?とか。
目線が変わりました。

このアーケード(というのが正しいのかは不明)、以前から気になっていました。
是非とも無くさないで欲しいものです。
その少し先が、朝倉彫塑館です。
朝倉文夫、という人のアトリエ+住宅跡を見学できるようになっています。
写真を撮るのを忘れました。
中は一部を除き、写真撮影不可、なのですが。
彫刻はよくわからないけど。
レトロ建物がすごく素敵。
レトロ建築好きにはたまりませんよ。
ただ靴下で歩かなきゃいけないので、足が冷たかったですけど。
明治の終わりから昭和の初めにかけて、増改築が繰り返され今の形になったとのことですが、本当に綺麗に保存されています。
洋館+和風建築で、細かい細工な(天井や手すり等々)うっとりします。
おすすめですよ。ぜひ谷中に行かれる際は、立ち寄ってみてください

現役のお店?ですかね。
時間がある時、じっくり調べてみます。

こーゆー建物もたまりませんよ。
あのだんだんの階段の手前、朝倉彫塑館前の道をまっすぐ行くとこれらの風景に出会えます。
この日は天気が良かったのに、あまり観光客らしき方は見当たりませんでした。
神田あたりもレトロ建築が多く残っているので、大好物です。
やはり東京のレトロ建築も良いですなぁ。