
一応、青山学院の卒業生です。年一でこのことを思い出します。
そう。箱根駅伝のこの二日間に!
一見、何の関連もなさそうな「青山学院」と「鎌倉」。
って。
つながりは私ぐらいじゃ?なんて。
そんなことはありませぬ。
この二つは本当に繋がりがあるのです。
まぁ。
私もかの学舎ではそこそこ勉強はした気がしますけど。
決して優秀ではありませんでした。
青山キャンパス(私たちの時代は青キャンと言っていたような)で溜まり場になっていたのは、古い地下の食堂と論文指導をしてくれた教授の研究室。
そして図書館。
確か食堂もチャペルも新しくなり、図書館も新設されたようです。
でも。
(多分)変わらないのが。
間島記念館。
私の記憶によると(多分、勝手に美化されているとは思う)内部はとてもクラシカルな感じで、チャペルっぽかったような?
実はこの間島記念館が鎌倉とのゆかり、なのです。
この間島氏こと間島弟彦氏は青学の学友で、鎌倉在中だったとのこと。
Banker だった間島氏は青学の学友、理事となり亡くなったあと、婦人が寄付したことで間島記念館となり、鎌倉の国宝館、旧図書館、英勝寺の山門など鎌倉には彼にゆかりのあるものが多くあるのです。
この事実には最近気がついたのでした。
何だか。
ちょっと不思議な縁を感じる私なのであります。