
2025年は晴れて厚生年金一部受給者となりました。
繰り上げも繰り下げもしませんから、このまま65歳になるまで同額が、その後は満額の支給が始まります。年にちょっとだけアルバイトしたりして.....。
アルバイトをするとやはり出ていくものもありますが、不定期収入はありがたいです。
そんなプラスマイナスを振り返って、みました。
本当は年末に計算するはずが、体調を壊したため年明けに頑張って計算中。
まず。
12月の支出を締めました。
12月に引き落としになるものが多くて。
・クレジットカードの年会費
・ブログのインフラ関係の年会費
・唯一継続しているサプリメントの三ヶ月一度の引き落とし
あと2025年を振り返ると。
遠出は全くしませんでした。
毎年、日帰りでもどこかに1度は行っていたのですが。
(熱海とか小田原ぐらい)
東京止まりです。
スマホを変えました。予定に組んでいましたが、一括払いなのでどんと支出です。
大物はそれぐらいですが、壊れてはなかったものの外側が溶け出した電子ケトル、18年使ったトースターを買い替えました。
経費の削減という点では
昨年秋にスマホを楽天mobilに変えて、楽天ポイント還元もありますから毎月の支払いが安くなっています。かつギガが3倍。繋がらないこともありますが、なんとか使いこなせるようになったと思うし、経費が下がるのは助かります。
ポイント還元も2万円分、ありがたいです。
またケーブルテレビの有料チャンネルを1つ辞めました。
2500円でほとんど見なくなっていたし、今後は必要に応じてamebaの広告付きを単月とかそんな風にしようと思います。
ボランティアの手出しもありましたが、これは社会との最低接点を保つためのいわゆる「交際費」ですね。ボランティアも多種多様です。
有償ボランティアで交通費程度の謝礼が出ることもありますが、私の場合は7割ぐらいは完全ボランティアです。
場所により交通費は自腹なので。最低限のランチなんかもありますから。
苦痛にならない程度に今年も継続しようと思います。
いうまでもなく「賢い節約生活」を楽しんでやる、というのが大事。
収入は初めての年金に加えて、短期のアルバイトを2回。
1日アルバイトを1回。
65歳ぐらいまでは、このペースを保ちたいという気持ちはあるものの。
需要がないとね。
夏の短期アルバイトをやりたいのですけど。
暑いし、家にいるとエアコン使って電気代が上がるだけなんで。
(ま、63歳の戯言ではあります)
つまり。
すごく節約ができているわけでもなく
かといって予算を超えているわけでもなく。
事実として、物価上昇が若干響いている気がします。
100歳ぐらいまでシミュレーションしてますが、もう少し物価上昇率を入れ込んだ方が良いかもしれません。
65歳からのさまざまな支出は、読めない部分も多いのですが。
ま。
その時はその時かな。
2026年が始まります。