
昭和のURに住んでいます。私の地区でも古いURの一つですが、部屋はフルリノベーションされているのですが...。
昭和の団地であることは、お風呂を見ると一目瞭然です。
ま。
おひとり様なので、特に問題なく住んで6年目に突入しています。
還暦過ぎたおひとり様(入居時は50代で会社員でしたが)が住み続けられるのですから、条件をクリアすれば、民間のアパートより入居のハードルは正直低いと思います。
で。
東京の賃貸アパートで3回、転居した私が体験しなかったことが起こるのが、この昭和のURです。
今回何が起こったかというと。
5階に住んでいる私の玄関前に。
なぜか。
毛糸玉のように絡まった人間の髪の毛の塊が、いくつか落ちていた。
目を疑いました。
私は髪が短いですし、ごま塩です。
落ちていた髪の毛の塊は、長髪で真っ黒。
イメージを説明すると。
大量に絡まったブラシの髪の毛が、そのまま落ちている感じ。
塊だけでなく、長い髪の毛が目視できるほど落ちています。
なぜ。
気持ち悪かったのですが、このままには出来ず
使い捨て手袋をして、拾い、レジ袋に入れて団地内の燃えるゴミに出しました。
それが。
一度ではなく。
度々起こる。
5階建の5階なので。
私じゃないから....むむむ。
6年目になるUR生活ですが
壁つたいの音、テレビの音は日常茶飯事です。
幸い私はあまり気になりません。
今でも夜の謎の音は続いています。
すでに引っ越されましたが、ストーカー的な?階下の住人の方。
そんなこともありました。
概ね問題なく住んでいますが。
これから昭和のURへ住むことを検討している方。
そういうミステリーも気にせずに、昭和のURへいらっしゃいませ。