
一気に秋も深まるかと思いきや、暖かかったり。まだブレる、11月の初旬です。
このブログでも時々、呟いていますが、時々、地域でパソコン周りの「お助け」ボランティア活動をしているのですが....。
私は、部分的にちょろっと、の参加です。
任意団体であるものの、そこには主催団体があります。
最近、この団体の若手(と言っても私と同世代ぐらい)が離脱する傾向がある、と小耳に挟みました。
ボランティア団体ですけど、やはり運営者の方々がいらっしゃるわけで(色々な企画したり、当日の設定とか渉外とか)そりゃそうですよね。
声かけられて、この日は大丈夫ですから、参加します、とか言ってる私と違います。
上は80代半ば、中心は70代半ば。なんだそうで。
そりゃ、我々の世代(60代前半)と考え方も、デジタル度合いもかなり開きがあるでしょうし。
離脱していく人と、直接話したわけではないのですが。
表向きの理由は、介護とか。体調とかと言うことらしいけれど
裏の本音は一言で言うと。
これ以上、やってられない。
と。
まぁ。
わかる気はします。
世の中、人と交わるとストレスは多少あります。
会社員というのは、報酬と引き換えに
それらを我慢する(出来る?)のに
完全に無償ですからね。
時間、体力、気力を注ぎ込んで「やりがい」が得られるのなら、まだしも。
ストレスばかりを受けて。
そりゃ。
継続の意味を見失うかもしれません。
私も以前やっていた継続的な活動は、ギブアップしました。
おひとり様なので
どこかしら誰かと繋がっていたいですけど。
ストレスフルな環境と比べると。
おひとり様、の方が良いかも?
63歳、ボランティア活動継続の難しさを思うのであります。