
昭和のURに引っ越して、早5年です。
昭和のURは階段を挟んで、左右に部屋があるので、ドアが向かい合っています。ゆえにお隣さんではなく、お向かいさん。そのお向かいさんですが....。
私の向かい側が嫌なのか???定かではありませんが、本当に入れ替わりが早いです。
みな、1年ぐらいしか済まず、引っ越され。
その後、新しい方が入居して、また引っ越す。
この繰り返しです。
先日、あれ?空室になってる?と気がつき。
新規貸出のための、工事が入ってました。といっても、これだけ短期の入れ替えですから、掃除ぐらいだと思います。
そして。
あら?
郵便受けの使用停止テープが外され、ある日から賑やかな声がしてきました。
ああ。
引っ越してきたんだ。
私は、一応、お向かいさん、下の階の方へちょっとしたお菓子を持って、挨拶に行きました。
が、一部屋を除いて、何度か入れ替えがあり、その時の人はほぼいなくなっています。
でも。
挨拶を受けるのは苦手なので、ご挨拶が無いのは、かえってほっとしています。
あくまで入れ替えが多い、賃貸ですから。
無論、昭和にこの団地が出来た時から、住み続けている方もいらっしゃいます。
そのお一人だったと思われる階下の1部屋も、空き家になったようです。
時々、昭和のURが再生して
新しいコミュニティの様子がテレビで映し出されますが(東京郊外)
私の住むこの昭和のURは...そういうものもないです。
一番、お話をするのはURの掃除の方々かな。
暑い中、いつも綺麗にお掃除されていて。
共益費が高いのは、このせいもあるのかも、と思いつつも、働いている人には感謝しないと。
会うと、いつもニコニコされていて、私も気持ちよく挨拶しています。
さて。
私もここが終の住処なのか。
どうなんだろうなぁ。