
槐の会、という鶴岡八幡宮の会の会員です。1年に一度、抽選ですが毎月15日に行われるお祭り「月次祭」へ参加することができます。これで3回目の参加です。
張り切って、集合の1時間前に到着。受付は9時からとのことでしばし本殿の横で待ちます。

本殿横は木陰になっていて、風も涼しく気持ちの良い感じ。で、一番に受付を済ませて中へ。
中の待合室はエアコンが効いています。
去年も同じ8月15日に参加しましたので、よく覚えています。待合室が寒い、のです。
でっかい空調機からどんどん風が出ていて、その近くには寒くて座れないので必然的にちょっと奥に座りました。
お祭りの開始時間が近づくと、どんどん人が増えてきます。
暑いから8月は参加者が少ないに違いない=当選確率が高い、と踏んでいたのですが、そうでもないようです。
時間になり順番に本殿に入りますが、当然、奥に座っているので本殿の席も、後ろになってしまいました(これも去年と同じ)
30分ほどのお祭りです。
巫女の短い舞もありました。
最後に祭主のご挨拶がり、その後はお土産を頂戴し

直会殿で御神酒と禰宜さんのお話を伺いました。
禰宜さんのお話は戦争にまつわることで、いくつかメモを取ったのでまた図書館などで調べてみたいと思います。
戦後、八幡宮も大変だったそうです。
鎌倉は空襲を免れたとはいえ、皆、日々の生活で精一杯だったでしょうし、神社仏閣も同じく、でしょう。
インバウンドの観光客で溢れる今の鎌倉からは想像できない、戦後の鎌倉。
戦後80年。
もちろん今日、お話をされた神職さんも戦後生まれです。
来年も8月15日の月次祭に参加したいな、と思った次第です。