早期退職さてどう生きてく?

仕事しか知らなかったアラ還お一人様、家事やUR生活と少しずつ成長中。「アラ還の散歩と遠足」の様子はYoutubeやTwitterでも発信してます。

アラ還の私、アレルギー性の症状に一生悩むのだろうか。

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若い時から、アレルギー関連の症状が数年に一度出ていました。

蕁麻疹、目の腫れ、ひどい咳....ただ毎年、常にというわけではありませんでした。

ところが50歳を過ぎた頃から....

 鼻炎症状が酷くなって、日常生活に支障を来すほどに。

きっかけは、会社の座席でした。

私が座っている場所の真上に、空調の出口があり

築20年以上は経っていたビルは、容赦無くほこり諸々を吹き付けるのでありました。

くしゃみと鼻炎症状が治らず、仕方なく耳鼻咽喉科に。

そこからほぼ通年、アレルギー性鼻炎の薬を飲まないと

日常生活を送れないほどに。

 

この薬を飲んでいても

冬は体調を崩すと、ひどい咳が治らず

ステロイドを処方してもらわないと寝れないほど。

いつも耳鼻科の先生に「1週間様子を見て治らないようだったら、大きな病院へ」

と言われるのですが、1週間でなんとか咳は止まります。

 

何度かアレルギーテストもしましたが

これと言ったアレルゲンは見つからず

総合的に判断して「免疫力が低い」と言われ

 

ストレスのない

規則正しい食事と生活を

 

当時の私にはまずできないことをアドバイスされ

症状を薬で抑える10年でした。

 

今年に入り、カオスな会社員を辞め

ゴミゴミした東京から隣県郊外へ引越して

ストレスから解放されたか?!と思い

鼻炎の薬も飲まずに絶好調だったのが

 

3月に帯状疱疹を羅漢。

 

若い時は

「鉄のように丈夫」というのが唯一の自慢だったのに

最近は病気のオンパレードじゃ?

帯状疱疹+その後遺症の完治(本当は完治じゃないけど)に3ヶ月ほどかかり。

さて。

やっと薬から解放か?

 

と。

 

と。

ところが2−3日前から、天気の良い日に

URの大きなベランダで思いきりシーツや布団を干し

それを取り込むときに。

 

ん?

ほこり?

 

いえ。

 

花粉...でしょ?

 

途端にくしゃみ連発。

 

あ.....

 

それから鼻炎の症状が始まり、の。

ゴソゴソと残っていた鼻炎の薬をたまらず1回分飲み

しばらくしたら落ち着きました。

 

ここ10年で珍しく

半年もアレルギーの薬を飲まなかったのですが

関係あるかどうかわかりませんが

帯状疱疹で色々薬を飲んでたからなぁ。

 

正直、医療費を抑えたいところなのに。

長く通っていた耳鼻科は東京23区。流石に通うというわけには。

薬は決まっているので、こちらは歯医者さんほど難しくないとは思いますが

新しい耳鼻科の先生も見つけないといけないし。

実は明日は治療中の虫歯の診療を受けに、行きつけの東京の歯医者さんの予約あり。

 

ああ。

これがアラ還の日常です。

この歳になり

病院がシニアの方で混み合う、という意味がわかってきたという

リアルなアラ還のため息。

 

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