早期退職さてどう生きてく?

仕事しか知らなかったアラ還お一人様、家事やUR生活と少しずつ成長中。見守ってください。自称世界一人気のない?Youtuber(でも頑張る)。鎌倉ネタも書いてます。

アラ還、人生二度目の帯状疱疹になる。

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数日前、腰痛だとブログにも書いたのですが、それは実は帯状疱疹の前触れだったようです。

痛いというより、ヒリヒリという感じと言えば、ヒリヒリという感じだったので。

 左の腰あたりのヒリヒリが始まった時に、ググったところ「帯状疱疹の可能性あり」と書いてあったのですが、症状が治ったので放置していました。

 

今朝、シャワーを浴びて...んんん??

 

なんだこの疱疹はっ。

 

思わず自分の突き出たお腹を覗きながら、声を上げてしまいました(決して想像しないでください)。

会社に行かない私は、下手すると夜は11時前に寝てしまうので、今朝も6時前に目が覚めました。そしてシャワーを浴びて、気がついたわけです。

 

3月に東京から隣県に引っ越して、まだ病院デビューはしていません。

小さなこの街の皮膚科を慌ててスマホで探します。

幸い駅の近くに、皮膚科があるようです。

多分、帯状疱疹だろうな、この帯のように出ている疱疹は。

 

街の小さな開業医はとにかく、混んでいます。

運悪く今日は土曜日(日曜日じゃなくて良かったけど)。

患者が多いだろうな、と思いながら30分前には到着するように出かけました。

すでに2名の先客あり。

私の後にも、どんどん患者さんがやってきます。

まだ病院が空いてないので、一軒家のような皮膚科の入り口に開院を待つ人たちが蜜状態です。

 

幸い3番目で、初診の受付を済ませて、さほど待たずに診察を受けることができました。

看護師さんとの事前やりとりがあり、先生は1分ほどの問診。

酷くなると大きな病院を紹介するので、と私を脅かす先生。

その後、看護師さんに薬を塗ってもらい、採血して今日は終わり。

また月曜日に来るようにと言われました。

 

二十歳の頃、帯状疱疹を経験しました。

その時は、かなり酷く痛くて痛くて服さえ着ることが出来ず、寝ることも出来なかったのを覚えています。

が、今回は特に体調が悪いという自覚症状は無く、発疹に驚いて病院に行ったのですが、帰って来たら精神的ダメージ?か、すっかり病人の体です。

「安静に」と何度も念を押されました。

まぁ特に予定がないから良いのですが。

 

免疫力が落ちているのが原因で、疲れやストレスが引き起こすのだそうです。

え?会社行ってないんだけど。

引越しもすでに1ヶ月半前に終わっているし。

至って快適なストレスフリーな毎日を送っているのに。

 

「加齢が原因ですか?」と聞いたところ、それは違うと即否定されました。

 

病名を宣告されると、本当に精神的なダメージが来ますね。

言いつけをちゃんと守り、早く完治させたいものです。